Story of Memory's

ジャンル:ロールプレイング
作成ツール:RPGツクール2000
配布中:ダウソロード(8.14M)(現在verは3.12)


ネフェ、イストをリスペクトした風味の
長編ファンタジー作品。

キャラクターこそAAではあるものの
ストーリー自体に2ch色は薄い。
が、細かなディテールにそれがしの
要素が取り入れられているので
モナーRPGとして楽しむ分にも
不足は無いだろう。

敵グラフィック仲間のネーミングも秀逸で、
物語もかなり見ごたえの
あるものが展開される。
勿論、ストーリーだけでなく
所々に散りばめられた小ネタに、
ダッシュやエンカウント率の変更などの
細かいシステムも凝られており、
大作というにも恥じぬ作りです。

◆ストーリー

"賢者の石"
卑金属を金へと変える至高存在。
はるか昔から存在を唱えられていながら、
実物はほんの一握りの錬金術師のみが所有するのみだ。
私が石を知ったのはただの偶然だろう。
けれど、私には必然に思えた。
伝説の代価は大きな物になるだろうけれど、
そんなものは関係ない。
どうせ、いつか私の世界は終わる。
早いか、遅いかのことに、何の価値があるというのだ。

──失われた時を、取り戻す。

(中略)

どこにでもあるような決別の風景を演じた私は、
はるか山奥にある、祖父の家へ転がり込んだ。
祖父は高名な錬金術師だった。
隠居した今も、その知識は衰えてはいない。
賢者の石。
かの石は、死人を生き返らせることも可能だという。
もしも伝説が本当ならば……賭けるだけの価値はある。

そして、二年が過ぎた。

――― ゲーム内より転載。


作:◆P0asP5CfGE
 2005/04/26(火) 10:33:29

やむおえず三分割化 ごめんよ
解凍後一つのフォルダにぶち込んでね